LANDSCAPE ランドスケープ
高野公園の“緑”と暮らす
『ザ・パークハウス南千里アリーナ』は、約27,000㎡の広大な高野公園が目の前に広がるロケーションを活かしつつ、緑の潤いある修景づくりに配慮されています。そして、この地域に住まう人々の活発なコミュニティが広がるよう、東西と南北に連なる散策路と庭園が創出されています。
樹齢の長い高木と、4つの庭園づくり
敷地内には、高野公園の緑を日常の暮らしに取り込めるように、計4つの庭園が設けられています。堂々とした高木が迎えてくれる「出会いの広場」、季節の花々を中心に構成された「花の小径」、地域の人々との交流を深める「コミュニティ広場」、大人も子供も楽しめる「にぎわいの丘」。これらの庭園は、緑の量的な確保に終始するものではなく、都市の中にありながら、いつも自然体で過ごすことができる豊かな空間を目指して創出されました。
出会いの広場
メインアプローチである「出会いの広場」。ロータリー状のデザインにより、複数の動線が自然に集まります。ゆったりとした空間にそびえるのは、高さ約10mのシラカシ。堂々とした高木が優雅に出迎えてくれます。
にぎわいの丘
「にぎわいの丘」は、セキュリティラインの内側に設けられた憩いの空間です。斜面を活かしたすべり台や、かけっこのできる道、ドングリの拾える林など、起伏のある地盤形状を活かした立体的な遊空間が広がっています。さらに、テーブルやベンチなどが設置され、大人も子供も楽しめる集いの広場です。
四季を彩る豊富な植栽
出会いの広場
花の小径
コミュニティ広場
にぎわいの丘
「花の小径」は敷地内に設けられた散策路。出会いの広場から、敷地北東側に配置したパークエントランスまで、東西約100mの道筋に季節の花木が植栽され、四季折々の表情が演出されます。花木の彩り、デザインされたインターロッキングの趣。ゆっくりと歩きたくなる穏やかな小径です。
「コミュニティ広場」は周辺の集合住宅とつながった、コミュニティが育まれる場。人工芝を敷き詰めたマウンド、石のベンチ、ウッドデッキのステージなど交流を深める場となるように演出されています。また、防災対策として、かまどスツールが備えられています。
「コミュニティ広場」は周辺の集合住宅とつながった、コミュニティが育まれる場。人工芝を敷き詰めたマウンド、石のベンチ、ウッドデッキのステージなど交流を深める場となるように演出されています。また、防災対策として、かまどスツールが備えられています。
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